健康食ダイエットのブームに流されないで。

一つの食材を食べると健康に良いという情報が、ブームになることは多いですよね。
でも、冷静に考えてみると、一つの食材を偏って食べることは、木を見て森を見ないのと同じ状態かもしれません。

今までの健康食ブームを検証して、本当に体に良い食事について書かれている本が、幕内秀夫さんの「『健康食』のウソ」です。
テレビ番組や雑誌などで、一つの食材の栄養について説明があるとします。 そして、その栄養を摂取すると、痩せることができるとか、頭痛が治るとか、風邪の予防になるとか、いろいろと報道されます。

しかし、どのテレビ番組も雑誌の記事も、毎回いろんな食材について、良い効果があることを報道しているので、結局のところ、さまざまな食材を摂取することが大切なのだなと思います。

朝食にバナナを食べると良いというブームが流行したときは、どこのスーパーマーケットに行っても、バナナが売り切れていて、なかなか買うことができなかったのを覚えています。 これは、人間の購買意欲を刺激するのは間違いないですね。

前から気になっていた青汁!!

とある雑誌の『カラダに良いモノ大賞』に選ばれていた!?
以前から体のむくみ。特に足と顔のむくみが気になっていて、『青汁』が体の巡りを良くしてむくみを取り除くらしいと聞いてはいたのですが、特に行動には移さず飲んでいませんでした・・・
が!!ネットでたまたま見ていた『ふるさと青汁』の記事にan・anの「カラダに良いモノ大賞」という、街で噂の商品をan・an編集部が試して本当に体に良いものを厳選して紹介するという企画らしく、その記事を見た瞬間!!やっぱりきたか!!!!と思いました(笑)。

読んでいると、青汁っていろんな種類がいっぱい出ていて最初どれを飲んでいいのか迷う人も多いみたいなのですが(←実際、私もそうでした・・・)
そこで紹介されていた体に良い青汁はマイケアの『ふるさと青汁』で、明日葉に含まれるカルコンの成分がむくみにいいらしいという内容!!

まさに私の症状にピッタリ当てはまるではありませんか!!これを読んでからは迷わず『ふるさと青汁』だな~と思いました(^-^;

英語学習。親は高いレベルを目指しているけれど、子供は楽しんでいるだけですよね。

小さい頃から子供を英語教室に通わせている親は、子供に大きな期待をしているんですよね。小さい頃から英語に親しむことで英語耳を作っておきたいという願いがあるお子様や将来英語を使った仕事に就いて欲しいなど様々でしょう。
また、親自身、学生の頃に英語で苦労したとか英語が苦手だった。

だから、子供には苦労させたくない、英語を得意になって欲しいと思って習わせている人もいるでしょう。

今、高校受験も大学受験もほとんど英語は受験科目になっているでしょう。小さい頃から慣れ親しんでいれば、リーディングは元よりリスニングは、簡単にできるような気がします。

そして、今、日本の政治家達も懸念している社会のグローバル化。社会がどんどんグローバルになっていく中、国際社会の中で日本だけ取り残されてしまってはいけないと英語を小学生から必修科目にすることになった。

しかし、小さい頃から英語を習わせている親のモチベーションはもっと高いでしょう。あまり高望みをして子供が英語を学ぶことを楽しめなくなっては本末転倒。

親の願いは抑えつつ、子供には楽しみながら、どんどん英語を吸収して将来の役に立ててもらいたいものです。

ロゼッタストーンのようにゲーム感覚でやれる英会話教材が自然で良さそうに思いますね。

いつか「英語をやっておいて良かった」と言ってくれれば、親としては本望でしょう☆